2014年07月16日

稽古

 12日(土)は、クマエンの稽古見学に6人の学生さんが東海大学からいらっしゃって、16人で活動しました!

 みんなで体操と発声をしたのち、3つのグループに分かれて部員が書いた脚本3本(10月のDENGEKI脚本候補たちです)を一時間ちょっとで練習し、発表しました。見学に来てくれた人たちはほとんど演劇経験がなかったのですが、こちらの部員の振りにも全力で応えてくれて、演劇部員たちも気合が入りました。
 各脚本のいいところ、悪いところも見えてきました。DENGEKI脚本決定までにどれだけ改善させられるか、楽しみです。

 今回見学に来てくれたみなさんは、先日正式にクマエンの部員になった東海大学の一年生、栂野くんの紹介です。東海大学(熊本キャンパス)には演劇をする団体がないのにこれだけの人数が集めるとは、栂野くん恐るべし。それだけ、演劇に興味をもつ人が多いとも言えるかもしれません。嬉しいことです。
 東海大学熊本キャンパスでは、栂野くんを中心に舞台演劇、映画などの研究をする団体「芸能・メディア会」を立ち上げる予定だそうです。熊本大学演劇部も、ぜひ関わり合いながら負けないように頑張らないといけませんね。



馬渡
posted by 部員 at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭山で長屋の花見、雨乞源兵衛野ざらしに」終了いたしました!

お久しぶりです。3年生の馬渡直実です。


 遅くなりましたが、瀬上と馬渡が客演させていただいていた劇団「市民舞台」さんの、おむにばすRAKUGO芝居「頭山で長屋の花見、雨乞源兵衛野ざらしに」公演が、6日に無事終了いたしました。ご観劇いただいた皆様、ありがとうございました。
 「役者のインナーマッスルを鍛える」のを目標にしたお芝居、二人共しっかりと鍛えられてきました!ついでに浴衣も着られるようになりました。市民舞台のみなさま、本当にお世話になりました。いない間は部員にも迷惑をかけましたが、それ以上のとても大きなものを得られました。自分たちでの公演でもたくさん成長できるけれど、大先輩たちに囲まれてもまれるとやはり学べるものが大きいですね。クマエンの公演でも、ぜひ活かしていこうと思います。

 さて、次の客演ですが、11月8月〜9日に早川倉庫で行われるアルビレオ特急の「牛山ホテル」公演に瀬上と馬渡、そして一年生の清田が出演予定です。こちらも詳細を後日お知らせいたします。乞うご期待!
posted by 部員 at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

7月1日 稽古日誌

1日遅れですみません。
初めまして、今回の担当の山崎です。

今回は伊藤先輩と瀬上先輩の脚本の読み合わせを数回しました。先輩方の書いたものを初めて読ませていただいたのですが、どちらもとても面白かったです。実際に演出
がついたものを見てみたいと思いました。

そのあと、質問ゲームという、質問と答えをテンポよく繰り返すというものをしたのですが、やはりとっさに答えるのは難しいですね。頭の回転の速さと臨機応変さが大事だなと思いました。

次は吉田先輩です。
posted by 部員 at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

6月26日 稽古日誌

やった内容

1:体操
2:発声
3:脚本印刷
4:読み合わせ
5:脚本の修整・変更
6:エチュード


脚本を本格的に書いたのは初めてだったので、どこまで自分の世界を出せるのか、どのくらい広げていいのか、はたまた、どこまで絞るのか…、とても難しかったです。ですが、今日は先輩方々にいろいろご指摘頂き、新しく書けるのでわないかと思います。頑張って、いい作品にしたいと思います。そして、自分の作品を通して、なにかしら感じられるよう頑張りたいです。見ている方を夢中にさせれるよう、一層、努力します。
posted by 部員 at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました 心が晴れました

6月公演、心が晴れたらゆきましょう、終了しました。

準備期間は1ヶ月くらいでしょうか。 今回、初となるリーディング公演とその本番でした。 思ったより成果が出てたのではと個人的に考えております。途中、2、3年生がいなかったにも関わらず、よく舞台を支えてくれました。 1年生の底力に驚きました。 これからの作品もこのメンバーでやれると思うと嬉しいですね。

一年生の初舞台にとみんなで選んだ石田さんの台本、やはり好評でした。 みんなも気に入っていたようで、最後まで楽しくやっていたようです。演出も、日に日にみんなが変わっていく様を見れて楽しく演出をつけていました。

そして、本番には出演しないスタッフ、本番すらも見れなかった受付、制作の二人も最後までよく舞台を支えてくれました。 あなたたちがいなければ舞台は成立しません、ありがとうご78361.jpgざいます。

ここで今までを振り替えるといつまでも終わらなそうなので、この舞台を支えてくださった、市民舞台や第七インターチェンジ、ほかスペシャルサンクスに名前を載せていただいたみなさんに、そして、二日連続満席に埋めてくださったお客様に感謝を述べまして、閉じます。誠にありがとうございました。
posted by 部員 at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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