2015年06月09日

役と役割

こんにちは、清田です。
部活終了後、さらに学校の課題などもしなければいけないため、どうしても日誌がその日の夜に書けなくなってきています…ご了承くださいm(_ _)m

さて、昨日は教育実習に行っていた瀬上先輩が部活に来てくださり、色々と演出の面で指導していただきました。
「役と役割は違う」とおっしゃっていましたが、確かにその通りだと思います。役割をきちんと理解していなければ、その劇は意味のわからないものになってしまいます。逆に言えば、役割を理解していれば、役作りを徹底的にする必要がない、ということです。
最初はどうすればよいか、私自身も悩んでいましたが、家に帰ってからようやくすべきことがわかりました。

まず、劇中で大切なことは自分の役割。初めて見るお客さんと同じ立場か、違う立場かはおいといて、その場面でどんな効果をもたらすのか、役割を把握すること。
次に相手との会話。いくらセリフとはいっても、これはさすがに日常会話では言わないだろう、と思われないように、あくまでも自然な言葉のキャッチボールを心掛けること。
最後に、反応。驚いたり、怒ったり、泣いたり…会話と似たような感じになりますが、自然な動きができるように、ここではこの動きをする、などと決めつけないようにすることが大事です。

長々と書いてしまいましたが、こんな感じでしょうか?

今日も稽古があります。その時には以上のことを頭に置いて活動していきたいですね^_^
posted by 部員 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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