2014年10月10日

熊本学生演劇連盟第一回合同合宿〜二日目〜

こんにちは、馬渡です。DENGEKIでバタバタしておりましたら前日です。あわわ。合宿報告二日目です。


<合宿二日目>
 この日は夜までクマエンのみで活動しました。午前中は交流のためにみんなで体育館でスポーツをすることにしていました。クマエンだけですがせっかくなので体育館へ。三時間フルに運動し、普段どれだけ運動不足か思い知りました。この後クマエンはかなりの筋肉痛と戦うことに・・・・・・。

 午後はややのんびりと散策などをしながら過ごし、夕食から東海大阿蘇キャンパスのみなさんと合流。夜は、グループで単語が書かれたくじを引いて、ちょっと時間をかけて話を作って発表しました。グループ分けもくじで行いました。

最初のグループは、マッチ売りの少女がマッチの代金として品物を交換していき、途中でおばあさんに頼まれて桃太郎にきびだんごを届け、鬼を倒した桃太郎と結婚するというストーリー。ワードは「昔話」でした。なるべく多くの昔話を詰め込んで作られていました。昔話でない部分をなるべく減らせたらよかったかもしれません。観客を真ん中にして周りを主人公が進んでいき、最終的にスタート地点に戻るという演出でした。

二番目のグループは、幼稚園のようなところでお姉さんが浦島太郎の物語を小さな男の子に読み聞かせ、その絵本の内部と外部両方が作られていました。ワードは「絵本」。コメディー寄りになっていて、浦島太郎がよりダメ男に描かれ、絵本を聞いている男の子の家庭もなかなか大変そうな様子がところどころ見えます。同じ舞台でありながらふたつの世界がきっちり区別する細かい演技がとても良かったです。

三番目のグループは、ガラス細工職人見習いが修行をほっぽり出して突然帰ってくるところから始まり、修行に帰ってきてほしい師匠と、家業をついでほしい家族との板ばさみになるという話でした。ワードは「ガラス」。結局主人公は就活を始めると宣言。ガラスのハートで優柔不断な職人見習いがよく描かれていました。コメディー部分が少しネタに走りすぎかとも思いましたが、シリアスとのメリハリがあって良かったと思います。

最後のグループは、一人の医師のところにさまざまな中毒患者が現れるが、彼らが治って患者がいなくなると禁断症状のように医師が暴れだす、というストーリーでした。ワードは「中毒」。ニコチン中毒、恋愛中毒、落ち着き中毒などさまざまな中毒患者が出てきました。最後に「食中毒」というオチがついたのが面白かったです。


ここまで終わってみると、キャスティングが全体的に良かったと思います。ちなみに、単語のくじは「ヒーロー」、「絵本」、「昔話」、「スポーツ」、「愛」、「ガラス」でした。内容が近いものが多くて、これは企画側の反省点です。


さて、最終日についてはまた今度。というか今日中ですよ。頑張りますバリバリ。
posted by 部員 at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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