2014年09月19日

熊本学生演劇連盟第一回合同合宿〜企画のはじまり、一日目〜

 お久しぶりです。また更新が途切れておりました。「ごうどう」と打つたびに何故か「≡」とパソコンに変換されてしまう、3年生の馬渡です。9月16日から18日まで、熊本学生演劇連盟主催で合同合宿を行いましたので、それをまとめようと思います。少し長文になります。

 <企画のはじまり>
 熊本学生演劇連盟についての構想は、劇団第七インターチェンジの主宰である亀井さんが思いついたものでした。そのアイデアをもとに、クマエンの瀬上と馬渡が「演劇をやりたい学生それぞれの周りに、演劇に参加できる環境をつくる」ことを目標とした「熊本学生演劇連盟」を立ち上げることにしました。
連盟には順調に人が集まってきましたが、みんなで顔を合わせる機会がなく、特に東海大学阿蘇キャンパス演劇同好会との交流ができませんでした。そこで、熊本学生連盟主催で阿蘇に合宿を行うことにしました。熊本大学、熊本県立大学、熊本学園大学、九州東海大学からの参加者計16名が集まりました。


<合宿一日目>
 一日目である16日、お昼に宿泊地である国立阿蘇交流の家に集合しました。まずお互いの部について話し、けっこう赤裸々に語り合いました。そして、公演の稽古以外にどんなことをしているかを教えあいました。お互い緊張しながらも、ここでかなり仲良くなりました。こういった公演のため以外の稽古で、その団体が目指すものが見えてくる気がします。
 夜は、クマエンが普段やっている体発とワークをし、仲良くなってお互いを知るために、学年ごとにエチュードをしました。2年生4人のお題は「鈍感な一人の女の子にアピールする3人」。3人がそれぞれほかの人とは違うアピールをし、女の子役になっている人は好意に気づかないふりをしてかわしていきました。1年生7人のお題は「家族」。二人から始まり、一分ごとに一人ずつ入ります。いかに自然に入り、家族の間の人間関係をはかるかが課題でした。知っている人同士で簡単にできることも、知らない人とやると案外難しく感じます。最終的には大人数になり、にぎやかになりました。3年生のお題は「オーディションが始まる前と、終わった後」。知らないライバル同士の会話、そして終わってからの心境と人間関係の変化に気をつけました。それぞれやった結果に意見を出し合い、一日目は終了!
 とりあえず一日目は仲良くなり、お互いを知ることが目標でした。思った以上にみんな仲良くなれていて良かったと思います。二日目レポートは次の記事で!
posted by 部員 at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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