2014年02月25日

2014/2/25 稽古見学の子がいました&映画鑑賞会をしました

こんにちは、クマエン副部長の伊藤です!

本日は稽古の日なのですが、実は熊大は本日は前期入試で稽古場所の確保ができず…。
室内稽古もなんだかマンネリ化していたので、今回は映画を観ることにしました!

観た映画は吉田大八さん脚本・監督の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」です。
と、映画の説明に入る前に、今日は嬉しいことが。なんと、稽古見学に来てくれた子がいました!
新二年生だということでした。僕も二年になるタイミングで演劇部に入部したので、なんだか親近感を覚えました。

まあ、クマエンは途中から入ってきてもみんな仲良くできると思いますけどね…(・∀・)
遠慮がな……人見知りしないんですね! どうだろう、どんな雰囲気だと思われたかなあ。入部してくれるといいなあ。


さて、映画の話に戻りましょうか。この作品は、そもそも本谷有希子さんが書いた戯曲を映画化したものなんですよね。お芝居としてやったものの映像もあるとか…こちらも是非観てみたいです。
内容としましては、僕はもう本当に二重丸をいくつあげても足りないくらいだと思います。シナリオが素晴らしい。キャラクターもしっかりと出ているし、回想のシーンもうまく取り入れられているなあと思いました。そして、何より僕はタイトルが気に入っています。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」、ですよ。いいじゃないですか。


鑑賞後は、全員で感想を述べ合いました。
良いとろこがあれば、やはり細かいところが気になるなあというところもありました。僕が全く気づかなかったところを指摘する意見もあり、みんなよく見ているんだなあと感心するばかりでした。

僕らのやる演劇に何か応用できることがないかという方向でも、結構意見が出たように思います。映画鑑賞、思ったよりいい感じでしたね。また今度も、稽古場所が取れなかったらやろうかな…今度は、もう少し何かアレンジを加えて。
posted by 部員 at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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